2008年10月21日 (火)

ブログを引越しました、引き続きよろしくお願いします。

ブログを下記に移転しました。

引き続き、よろしくお願いします。

【ネットEYE】新「もりもり」の「今」を読むブログ

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2008年10月20日 (月)

【米国クーデター部隊】金融恐慌でFEMAによる反抗的市民の逮捕・監禁作戦始まる?[北朝鮮も金正日に重大事態]

サブプライムローン問題の深刻化や、

リーマン・ブラザース証券の破たん、AIGの経営危機で、

NYダウや日経平均株価が大暴落し、

現在も乱高下を続けています…。

日本も、衆議院の「10月26日解散」が吹き飛んで、

追加経済対策をやるのか、やらないのか、

世界各国も、

急遽、11月にG8や関係諸国が始まって、

来月、緊急会合を開くようです。

まあ、

原油が70ドル台に下がって、

近所のガソリンスタンドが、リッター149円になったのは、

ちょっと、うれしいですけど( ̄▽ ̄)

ところで、

本当かウソなのか、ちょっと信じがたいのですが、

この金融恐慌、住宅バブル崩壊で、

米国で、とんでもない事態が起きつつあると、

オルタナティブ通信さんが、警告しています。

ロス大地震や、ハリケーン被害の際に、

大活躍している、米国のFEMA(緊急事態庁)ですが、

これが、実は、「クーデター部隊」で、

逮捕状なしの「反抗的市民の逮捕・監禁」作戦を、

実行する準備に入っている、とのことです。

すでに、1000人弱が逮捕・監禁され、

全米に11箇所ある、

FEMAの強制収容所に拘束されているとか…。

各収容所には、大量虐殺用のガス室と、

ギロチンを備えた、火葬場が設置されているとか…。

本当ならば、慄然とする話です…。

1929年の大恐慌、ブラックマンデーの時には、

失業率が25%にも達して、

治安もメチャメチャに悪化したので、

こういう対策をとっているのでしょうか?

ちょっと、信じがたい話なので、

「もりもり」の極秘ネットワークで、関係情報を収集し、

続報が入りしだいお知らせします。

ところで、

お隣の北朝鮮からも、不穏な空気が流れています。

金正日総書記の身に重大事態が起きたのか、

世界各国の大使館に禁足令が出され、

近く、重大発表がなされるとか…。

権力構造が崩壊すると、

核の管理はどうなるのか?軍部が暴走しないか?

拉致被害者は救出できるのか?大量難民が発生するのでは?

周辺国である、

日本や、韓国、中国にも大きな影響を及ぼすでしょう。

なんか、

あちこちから、きな臭い話が出てきて、

ちょっと、心配な私でした。

連日、お伝えしていますが、

「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!

今、「蒟蒻畑」の販売再開を求める、署名運動を実施中です。

署名にご協力いただける方は、こちらへ→署名TV

「蒟蒻畑」を製造している、

株式会社マンナンライフにも、激励のメッセージを届けましょう!

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2008年10月18日 (土)

【蒟蒻畑製造中止】マンナンライフも政治献金しておけば良かった?[それなら、モチ、酒、タバコ…全て禁止だ!]

昨日、

少しふれたマンナンライフの「蒟蒻畑」なんですけど、

ネット上でも、反響が多いようですね。

あちこちのブログでも、賛否両論とりあげられています。

「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、

本当にお気の毒なんですが、

実際には、毎年4000人の方が、

もちや、ご飯、果物、菓子など、

いろんな食べ物をつまらせてなくなっているのに対し、

「こんにゃくゼリー」を食べて亡くなった方は、

1955年~2007年まで、13件。

しかも、

マンナンライフの「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、

2件だとか…。

「モチは大勢食べるのだから、分母(死亡率)が違う」

という指摘もあるようですが、

それも違います。

モチの年間消費量は、

こんにゃくゼリーの16倍程度ですが、

死亡率は、少なく見積もっても666倍、だそうです。

例えば、1996年1月だけで、

モチを食べて208人の人が亡くなっています。

結局のところ、マンナンライフは、

スケープゴートにされてしまったということでしょうか。

あれだけ、

野田聖子消費者担当相はじめ、多くの国会議員が、

「たかだか」こんにゃくゼリーのために、

製造禁止の議員立法までしようと、

血眼になっているのをみると、

結局は、「政治献金」という「鼻薬」が必要だったんでしょうね。

マンナンライフは、

真面目に商品の改良に取り組んでいましたが、

ちょっと、政治家さんたちへの「気配り」を忘れてましたね。

何しろ、怪しげなマルチ商法の会社でさえ、

政治献金をもらえば、堂々と擁護するのが、国会議員ですから。

「人が亡くなったのだから大変だ!」と言われると、

反論しづらいのですが、

政治家もマスコミも、情緒に流されてやしませんか?

「後期高齢者医療」も、老人イジメだ!って、

若者は、すでに、さんざんイジメられてますよ…。

橋下知事が園児たちのイモ畑を強制収用した!って、

園児たちがかわいそう!って言われていますが、

長年、用地買収を拒否してきた大人の責任は?

人が亡くなったから大変なのであれば、

モチは絶対規制しなければいけないでしょうし、

お酒だって、子どもが間違って飲む危険がありますし、

タバコも、誤飲する危険があるでしょう。

自動車だって、年間7000人以上が亡くなって、

100万人近くが負傷してますから、

規制しなくてはいけないでしょう。

ダガーナイフや包丁だって、

振り回して何十人も殺す人がいるんだから、

販売禁止にしますか?

しかし、自民党や民主党の国会議員の皆さんは、

農協や農家、JT、自動車メーカーを、

敵に回すわけにはいかないでしょうね。

たっぷりと、政治献金をいただいているでしょうから。

ただ、

冷静に科学的に議論しましょうよ。

規制が必要な場合も、もちろんあるでしょう。

(1)その食品に毒性がある、その製品に通常の使用法で危険性がある

→こういう場合は、もちろん規制が必要でしょう。

→中国産の農薬インゲン、事故米、メラミン乳製品は直ちに規制を!

(2)その食品・製品は、使用法を誤ると危険性がある。

→こういう場合は、リスクをしっかり見極めるとともに、

 便益も考慮すべきでしょう。

→実際、モチ食べて死ぬ可能性があっても、製造中止にできる!?

まあ、以前BSE騒ぎもありましたが、

別に牛肉食べなくなっても、あまり困らないんです。

こんにゃくゼリーが製造中止になっても、

多くの人は、そう困ることはないでしょう。

しかし、ことは「こんにゃくゼリー」だけに済まないのです。

こういう形で、物事が次々と決まっていったら、

それは、かなり危険だと思います…。

国会議員の皆さん、

マンナンライフから、政治献金はもらってないかも知れませんが、

きちんとした、議論をお願いしますね。m(_ _)m

「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!

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2008年10月17日 (金)

【世襲小泉進次郎氏に対抗馬】逆転した、「守旧派」「改革派」の構図…[マンナンライフ「蒟蒻畑」マンセー]

「自民党をぶっ壊す!」と叫んで、

道路公団民営化、優勢民営化を断行し、

自民党改革派の筆頭だった、小泉純一郎前首相。

その小泉純一郎前首相が、引退を表明して、

後継者に指名されたのが、次男の小泉進次郎氏。

以前の、ブログ記事にも書いたのですが、

「改革派」の筆頭の小泉純一郎前首相が、

後継者に、「世襲」の次男・小泉進次郎氏を指名するとは…。

まあ、小泉進次郎氏は、

米国のコロンビア大学を卒業して、

その後、米国ワシントンの有名なシンクタンク、

CSIS(戦略国際問題研究所)に勤務の後、

小泉純一郎前首相の秘書をしていたようで、

経歴的には、バッチリ?なのでしょうが、

ラグビーで有名な関東学院大学を留年?して、

米国でも最難関のコロンビア大学に入学していることから、

いろいろなウワサも、あるようです…。

まあ、最終的には本人の「資質」ですけど。

で、その対抗馬として、

民主党が、27歳、新進気鋭の弁護士、

横粂勝仁氏を擁立することになったそうです。

愛知県出身で、東京大学卒業だとか、

地盤、看板、カバンのない、落下傘候補ということですね。

これで、

お父さんである小泉純一郎前首相の「改革」も色あせて、

「守旧派」と「改革派」が、逆転したような構図で、

選挙戦が行われて、

マスコミも、おもしろおかしく、とりあげることでしょう…。

小泉進次郎氏も、出ると決めた以上は、

いろいろ言われるのは覚悟のうえで、

しっかりと、日本の未来に向けたビジョンを語ってもらいたい、

そう思います。

民主党の横粂勝仁氏も、

小泉純一郎前首相の牙城で立候補する、

その決断に敬意を表したいと思います。

目の前には、

途方もなく大きな山がそびえていると思いますが、

それを突き崩す、

それこそ、

小泉さんばりの「既得権益をぶっこわす!」

戦いをしてもらいたいですね…。

ところで、話題は全然変わりますが、

最近、気になっているのが、

マンナンライフの「蒟蒻畑」製造中止、問題。

野田聖子消費者担当相など、

国会議員の圧力で、

とうとう「蒟蒻畑」は、製造中止に追い込まれてしまいました!

「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、

本当にお気の毒ですが、

「蒟蒻畑」の製造中止は、どう考えても、おかしいですよ!

野田さん、「蒟蒻畑」の製造中止より、

もっと、他にやることがあるでしょ!

この「蒟蒻畑」製造中止について、

詳しくは、後日ふれたいと思いますが、

「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!

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「蒟蒻畑」を製造している、

株式会社マンナンライフにも、激励のメッセージを届けましょう!

ちなみに、日本経済新聞では、

この問題について、こんな風にかかれています…。

国会議員は、自らのするべき仕事が何か、

もっと、真剣に考えて欲しい、と思った私でした。

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2008年10月16日 (木)

【W杯最終予選】辞めるのは、オマエだ!批判なんて関係ない!絶対、岡田監督続投だ…[ウズベキスタンに引き分け]

昨日のサッカーワールドカップ、

アジア最終予選のウズベキスタン戦、

ホームでの開催だったのに、1-1の引き分けでした…。

残念、無念…。

最近の「株価暴落」や「農薬インゲン」など、

暗い話題ばかりだったので、

勝利して、スカッとしたかったのですけれど、

次、がんばろう!

けっこう、惜しいシーンもありましたが、

まあ、いつものことなのかなあ…。

これで、

オーストラリアはカタールに圧勝して、勝ち点6で1位。

日本は、カタールと並んで、勝ち点4で2位。

もう、マスコミは大騒ぎで、

「岡田がけっぷち」「次負ければ、辞任」

「更迭」とか、物騒な言葉が並んでいます。

まあ、

言うだけ言って、

マスコミは、何の責任もとらないですからねえ…。

「格下のウズベキスタンに負けた」とか、

「W杯アジア最終予選で、ホームの引き分けは11年ぶり」

とかって言ってますけど、

正直言って、サッカー日本代表は、

もともと、そんなに強くないでしょう…。

あの、FIFAランキングだって、ちょっとおかしいのでは?

それを、

北京五輪でも、W杯でも、WBCでも、

ボクシングでも、ゴルフでも、何でもそうなのですが、

前評判を煽るだけ煽って、

ちょっと、失敗があると、戦犯探し…。

ウズベキスタンに負けたのは、

ホント悔しかったですけど、

岡田監督は、以前のブログ記事にも書いた通り、

指揮官にふさわしい人だと思います。

今までも、

散々批判されながらも、それなりの結果を残しています。

辞めるときは、自分できちんと判断する、

潔さも、持っている人です。

マスコミがガタガタいうな、オマエがやめろ!

という感じです。

盗作、わいせつ事件や飲酒事故、

公金横領などの不祥事を起こしたって、

辞めずに居座るマスコミ人のいかに多いことか…。

それに、

サッカーとか、リア・ディゾンとかも、

そりゃあ、報道する必要あるでしょうが、

本当に、日本の将来がかかっている問題を、

もっと伝えるべきでは…。

あるでしょう、経済、政治、もろもろの諸問題が…。

そんなわけで、

雑音を気にせず、

2010年、南アフリカで開催される、

ワールドカップ出場に向けて、

このW杯アジア最終予選を、

岡田監督にがんばってほしい、私でした。

次のカタール戦は、勝利だ!

ありがとうございます!おかげさまで第1位になりました!

これからも、よろしくお願いします。m(_ _)m

【最新ココログ経済・政治・国際デイリーサンキング】

1位:

【殺人インゲン】犯罪国家・中国からの輸入を全面禁止せよ![ギョーザ、事故米、メラミン…]

9位:

【NYダウ乱高下】ホントは、一番ヤバイのは「日本」か?[ゾンビ官僚天国]

14位:

【疑惑の銃弾】三浦カズ自殺…大悪党?「ロス疑惑」三浦和義氏の真実[マスコミ報道]

17位:

【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領] 

26位:

【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]

69位:

【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります

85位:

【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?日ハムは決まり![WBC優勝を]

100位:

【教育の未来】「モンスターペアレント」VS「モンスターティーチャー」

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2008年10月15日 (水)

【殺人冷凍インゲン】犯罪国家・中国からの輸入を全面禁止せよ![ギョーザ、事故米、粉ミルク…みんな毒物まみれ]

毒入りギョーザ、

事故米、

メラミン汚染と、

中国産食品の問題が相次いでいると思ったら、

今度は、農薬入り冷凍インゲンです。

しかも、その農薬は原液に近い濃度で、

冷凍インゲンを食べると死に至る可能性もあるとか…。

冷凍インゲン輸入元のニチレイフーズと、

その冷凍インゲンを販売していたイトーヨーカドーが、

緊急記者会見を開いたり、

舛添厚生労働大臣も、

「絶対に冷凍インゲンを食べないように」と、緊急声明を発表しましたね。

重体になられた方の、一日も早い回復をお祈りします。

しかし、冷凍インゲンを製造した、

中国山東省の煙台北海食品有限公司を視察した、

日本冷凍食品協会の中泉洋部長は、

ずいぶんのん気なことを言っています。

「犯罪であれば完全に防ぐことはできないが、

中国であっても通常の管理をしていれば、

問題のないことを理解してほしい」と話している。

だって…は~ん。

そんなこと言っても、

どうやら、この冷凍インゲンは、

人為的に農薬を入れた「犯罪」の可能性が高いらしいですが、

毒入りギョーザ、メラミン入り牛乳、事故米などなど、

中国の食品製造現場は、犯罪だらけじゃないですか!

どうすりゃ、「通常の管理」ができるのですか?

しかも、ギョーザや冷凍インゲンだけじゃありません、

クロワッサン、あんこ、たこ焼き、抹茶あずきミルクまん、

クリームパンダ、角煮パオ、もっちり肉まん、

エッグタルト、クラッカー、みんな回収です…。

それだって、

以前のブログ記事にも書きましたけど、

中国は、謝罪すらない傲慢な態度ですよね。

日本には、

ことあるごとに「謝罪」を要求しているのに…。

まあ、

食品だけじゃありませんよね。

確か米国でも、

毒入りハミガキだとか、ペットフード、オモチャが問題になりましたし、

毒入り土鍋なんていうのもありました。

もう、ありとあらゆるモノが、汚染されてるんです。

こうなったら、

中国からの輸入を全面禁止するしかないないでしょう!

麻生総理、決断してください!

ま、実際には、

中国は、今や「世界の工場」ですから、

それは、かなり難しいでしょうけど…。

やりたい放題の中国を、

なんとかして欲しいと思った、私でした…。

いつもいつも、ありがとうございます!

【最新ココログ経済・政治・国際デイリーランキング】

7位:

【NYダウ反発】ホントは、一番ヤバイのは「日本」か?[ゾンビ官僚天国]

8位:

【疑惑の銃弾】三浦カズ自殺…大悪党?「ロス疑惑」三浦和義氏の真実[マスコミ報道]

25位:

【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル] 

29位:

【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]

38位:

【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります

73位:

【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?日ハムは決まり![WBC優勝を] 

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2008年10月14日 (火)

【NYダウ乱高下】ホントは、一番ヤバイのは「日本」か?[ゾンビ官僚天国]

先週の、

世界の株式市場大暴落を受けて、

日本は、月曜日が祝日だったので、

週明けの世界の株式市場が、

どんな動きをするのか、期待と不安が交錯していたようです…。

G7の会合結果が良かったのか、

NYダウをはじめ、アジア、ヨーロッパの各国の株式市場は急反発、

火曜日になり、東京市場の日経平均株価も、

1000円近い上昇で、9000円を超えました。

とりあえず、

ホッと一安心というところでしょうか…。

その後、乱高下で、ハラハラ、ドキドキ状態かな…。

まあ、

金融安定化法とか、各国の金融機関への資本注入とかが、

どれだけ、効果があがるものなのか、

暫く様子をみる必要はあるんでしょうけど…。

しかし、

サブプライムローン問題をきっかけに、

米国の金融危機が騒がれ、

このブログ記事でもふれてきましたし、

先日は、韓国のこともふれましたけど、

実は、木村剛さんが「ゴーログ」で指摘する通り、

一番、深刻な状態にあるのは、日本なのかも…。

株式市場は、とりあえず一服ですが、

今回の「世界恐慌」「金融危機」をよくよくみると、

この1年間で、

日本の日経平均株価は50%近く下がっていますが、

危機だ、危機だと言われている、

今回の株価大暴落の震源地NYダウは40%程度の下落、

ヤバイといわれている韓国も40%程度の下落で、

日本の株式市場の方が、下落幅が大きいんですよね。

米国は、今回の財政出動で、

「財政が持つのか」と心配されていますが、

米国の財政赤字は11兆ドル、

対してGDPは15兆ドルなので、

GDPに対する割合は75%。

韓国も財政赤字は、GDP比で40%、

OECD諸国の中でも優等生です。

日本は?といえば、

財政赤字はGDP比で160%、

最悪の状態です…。

日本は、金融資産が1500兆円あるから、

借金づけで、外国のオカネに頼っている、

米国とは違う、という声もありますが、

その国民の金融資産を、

増税なり、なんなりで吸い上げて、

財政再建に使う?なんてことは、ちょっとムリ筋ですよね。

しかも、

今回の米国の対応や、

1997年のアジア通貨危機を乗り切った韓国の対応、

スピードと決断が、明らかに違います。

日本では、何か不祥事が起きるたびに、

「死んだふり」をして、官僚は「ゾンビ」のように甦ります。

「貸金業法改正」「建築基準法改正」「消費者庁設置」等々、

国民のためのようなポーズを匂わせて、

自らの縄張り拡大を進めています。

官僚をリードするべき政治家も、

「改革」「改革」と何年言ってるのか…もう聞き飽きました。

構造改革も、政治改革も、地方分権も、

一体、何年やっているのでしょうか…。

日本は、このまま「ゾンビ官僚」とともに沈没するのか…。

別に私だけじゃなくて、世界の見方もこうなんです↓

スイスの民間研究機関・世界経済フォーラムは、

8日、08年版の世界競争力報告書を発表した。

競争力トップは、前年に引き続き米国で、

日本は昨年より1つ順位を下げて9位だった。

日本は、

技術革新や企業活動で世界最高水準の競争力を持つとされた。

一方で、政府債務の項目が、

調査対象134カ国・地域の中で下から6番目の129位。

「政府予算の無駄遣い」が108位、「財政赤字」が110位、

「農業政策のコスト」が130位で

非効率な官僚制と税制が最大の問題だと指摘された。

よその国の心配をする前に、

自分の国を冷静に見つめよう、と思った私でした…。

いつも、本当にありがとうございます!

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6位:

【ロス疑惑】三浦カズ逝く…大悪党?三浦和義氏の真実[マスコミ報道]

17位:

【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領] 

23位:

【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります

35位:

【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]

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2008年10月13日 (月)

【疑惑の銃弾】三浦カズ自殺…大悪党?「ロス疑惑」三浦和義氏の真実[マスコミ報道]

「みうらかずよし」と言えば、

「サッカー」のキング「カズ」こと、

元サッカー日本代表の三浦 知良さんを思い出す人の方が、

ず~っと多いと思うのですけれど、

「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義さんが、

移送先のロスで自殺してしまいました…。

まだ、

私が子どもの頃、

三浦和義氏は、奥さんが銃撃されて死亡し、

「かずみ~っ」と泣き叫んでいた姿が放映され、

悲劇のご主人になっていたのが、一転。

確か、週刊文春でしたか「疑惑の銃弾」で、

殺害と保険金詐欺を働いていたとされて、

三浦和義「容疑者」として、脚光を浴びてしまいました…。

で、最終的には「殺人事件」は最高裁で無罪…。

まあ、その後の万引き事件や、

「ネットゲリラ」の記事をみると、

三浦和義氏は、

バリバリ、殺害を狙っていた大悪党の匂いが、

プンプンするんですけれど、

まあ、伝聞でそういうことを言ってはいけませんね…。

一美さんのご遺族も、複雑な胸中だと思います。

この「ロス疑惑」事件には、

いろんな見方があると思います、

三浦和義氏に対しても、悪党か善人か?

評価は様々です。

それはおいといて、

私が三浦和義氏を評価したいのは、

無責任なマスコミ報道と徹底的に戦い、

そのほとんどで、勝訴を勝ち取ったことです。

この「ロス疑惑」事件の裁判を契機に、

マスコミ報道も変わったのではないでしょうか。

とにかく、

一旦「容疑者」になったら、

近所の迷惑も顧みず、自宅に押しかけ、

違法駐車はするわ、タバコの投げ捨てはするわ、

勝手に家はあがりこむは、

やりたい放題、プライバシーも暴き放題なのが、

日本の「マスコミ」です。

あの「サリン」事件では、

長野県の河野さんも、被害者だったのに容疑者扱いされ、

大変な思いをしたようです…。

無実ならなおのこと、

例え、犯罪者だとしても、

あそこまでやる権利がマスコミにあるのか?と、

多くの人は思っているのではないでしょうか。

あの、秋田県の畠山綾香ちゃん、米山豪憲君殺害事件でも、

綾香ちゃんの母親「畠山鈴香」容疑者が逮捕されましたけど、

連日、大勢のマスコミが畠山鈴香容疑者を取り囲んでいる様子は、

異様でしたね…。

もちろん、

マスコミが真実を発掘することもあるでしょうが、

あのような報道姿勢は、そんなものとは縁もゆかりもない、

商業ジャーナリズムですよね…。

それで「正義」を語って欲しくないなあ。

あの大悪党?かも知れない、

三浦和義氏にも、マスコミ報道を変えた点は、

大きな功績があるなあ、と思った私でした。

いつも、ありがとうございます。アクセスに感謝、感謝!!

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12位:

【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]

16位:

【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]

18位:

【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります

67位:

【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?[WBC優勝を]

70位:

【祝ノーベル賞】「株安」「倒産」「金融危機」「世界恐慌」をメデタイ話、オモローな話で吹き飛ばせ!

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2008年10月12日 (日)

【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?日ハムは決まり![WBC優勝を]

いよいよクライマックスシリーズが始まりました!

パリーグは、日本ハムが連勝し、

西武との第2ステージへ…。

オリックスは、

引退した清原一博が応援してたらしいですけど…。

セリーグは、今週末に、

第2ステージへの進出に向けて、

阪神と中日が、激突。

阪神も、V逸の悔しさがあるでしょうけど、

まだまだあきらめないで欲しいと思います。

レギュラーシーズンを優勝した、

巨人と西武からすると、

「なんだかなあ」という感じもあるかも知れませんが、

そうそう、

巨人の13ゲーム差をひっくり返しての劇的な優勝も、

メイクレジェンドでしたね。

原辰徳監督、おめでとうございます!

これで、あの渡辺恒夫会長も、黙るかな…。

しかし、あの渡辺会長も、

何か言うたび、読売新聞の購読者が減ってしまうのでは、

と、考えないのでしょうか…。

いずれにしても、

クライマックスシリーズ導入で、

ストーリー的には、

まさにクライマックスで、俄然面白くなってきました。

逆に言うと、

そこまで、いろいろ工夫しないと、

ファン(顧客)を惹きつけられない、ということでしょう。

実は、

私も、千葉県在住にも関わらず、

昔は熱烈な阪神ファンでした。

小学校6年生の時には、

朝一番の列車に乗って、

後楽園球場に駆けつけ、

伝説の巨人対阪神優勝決定シリーズを、

観戦にいきました…。

当時は、

テレビやラジオで、

ナイターも見たり、聴いたりしてましたし、

阪神の選手の名前も、ほとんど覚えていました。

田淵、掛布とか、藤田平、川藤、小林、真弓、中村、若菜、

ブリーデン、ラインバック、そして「バース」とか。

だいたい、

子どものスポーツの花形といえば、

野球でしたものね。

今は、

テレビで野球をみることも、めっきり減りました…。

子どもたちのスポーツの主流も、

今は、野球に変わってサッカーのようです。

なんか、クライマックスシリーズのブログ記事を書いて、

こういうのも恐縮ですが、

北京五輪での日本野球チームの惨敗、

プロ野球界の至宝、王貞治ソフトバンクホークス監督の退任、

「とんぼ」のオリックス清原一博選手の引退は、

一つの時代の終わりを、象徴するのかも知れません。

9月12日のブログ記事でふれた、

新日本石油ENEOSの田沢純一選手が、

いきなり米メジャーに挑戦するというのも、その一つでしょう。

まあ、

北京五輪をみても、

バドミントンのオグシオとか、

フェンシングの銀メダリスト太田雄貴とか、

マイナー競技の団体は、いろいろ工夫して、努力してますものね。

日本のプロ野球も、もうあぐらをかいていられない、

ということでしょう。

心がワクワクするような

クライマックスシリーズ、日本シリーズで、

また、プロ野球人気が復活すると、いいですね。

そして、

なんといっても、「WBC」での連続優勝、

これしかないでしょう。

そのうち、

野球場に足を運んでみようかな、と思っている私でした。

※おかげさまでブログ開設1ヵ月となりました。

 10000アクセスも突破して、皆様に感謝、感謝です!

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2008年10月11日 (土)

【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]

一時は8000ドルを割り込んだ、連日のNYダウ大幅下落、

8000円割れ目前の東証の日経平均株価、

世界の株式市場の大混乱も、

週末でなんとか小休止というところなのでしょうが、

お隣の「韓国」がヤバイ事態になっているようです…。

ここのところ、

韓国は、経常収支の赤字が続いていて、

資源の高騰、外国人の直接投資の減少という中で、

米国のサブプライムローン問題、NYダウ大暴落が直撃、

昨年秋には2000ポイント台だった、

韓国総合株価指数(KOSPI)も、

10月10日には1200ポイント割れと、

40%も下落してしまいました…。

住宅販売や企業の生産活動も縮小して、大変なことに…。

まあ、日本も韓国と似たような状況ですけど。

でも、韓国の李明博大統領はサスガです。

日本と中国のオカネを当てにして、

この金融危機を乗り切るようです。

[ソウル 8日 ロイター] 

韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日、

中国と日本、韓国の外貨準備は合計1兆8000億ドルにのぼり、

欧州で広がっているような、

金融危機には直面しないとの認識を示した。

だ、そうです。へぇ~。

これくらいじゃないと、韓国の大統領は務まらないのでしょうね。

ココにも、興味深い記事が出ています。

早速、ネット掲示板でもいろいろ書かれていますね。

58 名前: 船長(アラバマ州) :2008/10/08(水) 17:13:17.05
韓「お前ら財布の中にいくらある?」
日「10万円くらいかな」
中「先月ちょっと稼いだから、20万円弱あるぜ」
韓「オレは1000円ちょっとだな。よし、みんなで寿司が食えるな< `∀´>」
今、円=ウォンのレートも、ウォン安です!
10日のソウル外為市場では、
対円ではウォンは、100円=1322.2ウォン。
一時期は、100円=700ウォン位の時もあっと思いますので、
「1万円で2万円分使える!」ということに…。
みんなで韓国にいって、外貨を落としてきましょう!
まあ、
しかし他人事ではありませんよね、日本も大変な状況です。
韓国は、1997年のアジア通貨危機を乗り切ってきましたし、
オリンピックなどをみていても、
ここ一番のパワーなど、日本にはない底力もあります。
冷静に、
隣人として、協力できることは、韓国に協力しましょう。
そしたら、イザ!という時、韓国も助けてくれますよ…たぶん。
ちょい悪オヤジの、少しマトモな一言でした…。

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