ブログを引越しました、引き続きよろしくお願いします。
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サブプライムローン問題の深刻化や、
リーマン・ブラザース証券の破たん、AIGの経営危機で、
NYダウや日経平均株価が大暴落し、
現在も乱高下を続けています…。
日本も、衆議院の「10月26日解散」が吹き飛んで、
追加経済対策をやるのか、やらないのか、
世界各国も、
急遽、11月にG8や関係諸国が始まって、
来月、緊急会合を開くようです。
まあ、
原油が70ドル台に下がって、
近所のガソリンスタンドが、リッター149円になったのは、
ちょっと、うれしいですけど( ̄▽ ̄)
ところで、
本当かウソなのか、ちょっと信じがたいのですが、
この金融恐慌、住宅バブル崩壊で、
米国で、とんでもない事態が起きつつあると、
オルタナティブ通信さんが、警告しています。
ロス大地震や、ハリケーン被害の際に、
大活躍している、米国のFEMA(緊急事態庁)ですが、
これが、実は、「クーデター部隊」で、
逮捕状なしの「反抗的市民の逮捕・監禁」作戦を、
実行する準備に入っている、とのことです。
すでに、1000人弱が逮捕・監禁され、
全米に11箇所ある、
FEMAの強制収容所に拘束されているとか…。
各収容所には、大量虐殺用のガス室と、
ギロチンを備えた、火葬場が設置されているとか…。
本当ならば、慄然とする話です…。
1929年の大恐慌、ブラックマンデーの時には、
失業率が25%にも達して、
治安もメチャメチャに悪化したので、
こういう対策をとっているのでしょうか?
ちょっと、信じがたい話なので、
「もりもり」の極秘ネットワークで、関係情報を収集し、
続報が入りしだいお知らせします。
ところで、
お隣の北朝鮮からも、不穏な空気が流れています。
金正日総書記の身に重大事態が起きたのか、
世界各国の大使館に禁足令が出され、
近く、重大発表がなされるとか…。
権力構造が崩壊すると、
核の管理はどうなるのか?軍部が暴走しないか?
拉致被害者は救出できるのか?大量難民が発生するのでは?
周辺国である、
日本や、韓国、中国にも大きな影響を及ぼすでしょう。
なんか、
あちこちから、きな臭い話が出てきて、
ちょっと、心配な私でした。
連日、お伝えしていますが、
「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!
今、「蒟蒻畑」の販売再開を求める、署名運動を実施中です。
署名にご協力いただける方は、こちらへ→署名TV
「蒟蒻畑」を製造している、
株式会社マンナンライフにも、激励のメッセージを届けましょう!
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昨日、
少しふれたマンナンライフの「蒟蒻畑」なんですけど、
ネット上でも、反響が多いようですね。
あちこちのブログでも、賛否両論とりあげられています。
「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、
本当にお気の毒なんですが、
実際には、毎年4000人の方が、
もちや、ご飯、果物、菓子など、
いろんな食べ物をつまらせてなくなっているのに対し、
「こんにゃくゼリー」を食べて亡くなった方は、
1955年~2007年まで、13件。
しかも、
マンナンライフの「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、
2件だとか…。
「モチは大勢食べるのだから、分母(死亡率)が違う」
という指摘もあるようですが、
それも違います。
モチの年間消費量は、
こんにゃくゼリーの16倍程度ですが、
死亡率は、少なく見積もっても666倍、だそうです。
例えば、1996年1月だけで、
モチを食べて208人の人が亡くなっています。
結局のところ、マンナンライフは、
スケープゴートにされてしまったということでしょうか。
あれだけ、
野田聖子消費者担当相はじめ、多くの国会議員が、
「たかだか」こんにゃくゼリーのために、
製造禁止の議員立法までしようと、
血眼になっているのをみると、
結局は、「政治献金」という「鼻薬」が必要だったんでしょうね。
マンナンライフは、
真面目に商品の改良に取り組んでいましたが、
ちょっと、政治家さんたちへの「気配り」を忘れてましたね。
何しろ、怪しげなマルチ商法の会社でさえ、
政治献金をもらえば、堂々と擁護するのが、国会議員ですから。
「人が亡くなったのだから大変だ!」と言われると、
反論しづらいのですが、
政治家もマスコミも、情緒に流されてやしませんか?
「後期高齢者医療」も、老人イジメだ!って、
若者は、すでに、さんざんイジメられてますよ…。
橋下知事が園児たちのイモ畑を強制収用した!って、
園児たちがかわいそう!って言われていますが、
長年、用地買収を拒否してきた大人の責任は?
人が亡くなったから大変なのであれば、
モチは絶対規制しなければいけないでしょうし、
お酒だって、子どもが間違って飲む危険がありますし、
タバコも、誤飲する危険があるでしょう。
自動車だって、年間7000人以上が亡くなって、
100万人近くが負傷してますから、
規制しなくてはいけないでしょう。
ダガーナイフや包丁だって、
振り回して何十人も殺す人がいるんだから、
販売禁止にしますか?
しかし、自民党や民主党の国会議員の皆さんは、
農協や農家、JT、自動車メーカーを、
敵に回すわけにはいかないでしょうね。
たっぷりと、政治献金をいただいているでしょうから。
ただ、
冷静に科学的に議論しましょうよ。
規制が必要な場合も、もちろんあるでしょう。
(1)その食品に毒性がある、その製品に通常の使用法で危険性がある
→こういう場合は、もちろん規制が必要でしょう。
→中国産の農薬インゲン、事故米、メラミン乳製品は直ちに規制を!
(2)その食品・製品は、使用法を誤ると危険性がある。
→こういう場合は、リスクをしっかり見極めるとともに、
便益も考慮すべきでしょう。
→実際、モチ食べて死ぬ可能性があっても、製造中止にできる!?
まあ、以前BSE騒ぎもありましたが、
別に牛肉食べなくなっても、あまり困らないんです。
こんにゃくゼリーが製造中止になっても、
多くの人は、そう困ることはないでしょう。
しかし、ことは「こんにゃくゼリー」だけに済まないのです。
こういう形で、物事が次々と決まっていったら、
それは、かなり危険だと思います…。
国会議員の皆さん、
マンナンライフから、政治献金はもらってないかも知れませんが、
きちんとした、議論をお願いしますね。m(_ _)m
「もりもり」は、「蒟蒻畑」の販売再開を支持します!
今、「蒟蒻畑」の販売再開を求める、署名運動を実施中です。
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「自民党をぶっ壊す!」と叫んで、
道路公団民営化、優勢民営化を断行し、
自民党改革派の筆頭だった、小泉純一郎前首相。
その小泉純一郎前首相が、引退を表明して、
後継者に指名されたのが、次男の小泉進次郎氏。
以前の、ブログ記事にも書いたのですが、
「改革派」の筆頭の小泉純一郎前首相が、
後継者に、「世襲」の次男・小泉進次郎氏を指名するとは…。
まあ、小泉進次郎氏は、
米国のコロンビア大学を卒業して、
その後、米国ワシントンの有名なシンクタンク、
CSIS(戦略国際問題研究所)に勤務の後、
小泉純一郎前首相の秘書をしていたようで、
経歴的には、バッチリ?なのでしょうが、
ラグビーで有名な関東学院大学を留年?して、
米国でも最難関のコロンビア大学に入学していることから、
いろいろなウワサも、あるようです…。
まあ、最終的には本人の「資質」ですけど。
で、その対抗馬として、
民主党が、27歳、新進気鋭の弁護士、
横粂勝仁氏を擁立することになったそうです。
愛知県出身で、東京大学卒業だとか、
地盤、看板、カバンのない、落下傘候補ということですね。
これで、
お父さんである小泉純一郎前首相の「改革」も色あせて、
「守旧派」と「改革派」が、逆転したような構図で、
選挙戦が行われて、
マスコミも、おもしろおかしく、とりあげることでしょう…。
小泉進次郎氏も、出ると決めた以上は、
いろいろ言われるのは覚悟のうえで、
しっかりと、日本の未来に向けたビジョンを語ってもらいたい、
そう思います。
民主党の横粂勝仁氏も、
小泉純一郎前首相の牙城で立候補する、
その決断に敬意を表したいと思います。
目の前には、
途方もなく大きな山がそびえていると思いますが、
それを突き崩す、
それこそ、
小泉さんばりの「既得権益をぶっこわす!」
戦いをしてもらいたいですね…。
ところで、話題は全然変わりますが、
最近、気になっているのが、
マンナンライフの「蒟蒻畑」製造中止、問題。
野田聖子消費者担当相など、
国会議員の圧力で、
とうとう「蒟蒻畑」は、製造中止に追い込まれてしまいました!
「蒟蒻畑」を食べて亡くなられた方は、
本当にお気の毒ですが、
「蒟蒻畑」の製造中止は、どう考えても、おかしいですよ!
野田さん、「蒟蒻畑」の製造中止より、
もっと、他にやることがあるでしょ!
この「蒟蒻畑」製造中止について、
詳しくは、後日ふれたいと思いますが、
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「蒟蒻畑」を製造している、
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ちなみに、日本経済新聞では、
この問題について、こんな風にかかれています…。
国会議員は、自らのするべき仕事が何か、
もっと、真剣に考えて欲しい、と思った私でした。
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昨日のサッカーワールドカップ、
アジア最終予選のウズベキスタン戦、
ホームでの開催だったのに、1-1の引き分けでした…。
残念、無念…。
最近の「株価暴落」や「農薬インゲン」など、
暗い話題ばかりだったので、
勝利して、スカッとしたかったのですけれど、
次、がんばろう!
けっこう、惜しいシーンもありましたが、
まあ、いつものことなのかなあ…。
これで、
オーストラリアはカタールに圧勝して、勝ち点6で1位。
日本は、カタールと並んで、勝ち点4で2位。
もう、マスコミは大騒ぎで、
「岡田がけっぷち」「次負ければ、辞任」
「更迭」とか、物騒な言葉が並んでいます。
まあ、
言うだけ言って、
マスコミは、何の責任もとらないですからねえ…。
「格下のウズベキスタンに負けた」とか、
「W杯アジア最終予選で、ホームの引き分けは11年ぶり」
とかって言ってますけど、
正直言って、サッカー日本代表は、
もともと、そんなに強くないでしょう…。
あの、FIFAランキングだって、ちょっとおかしいのでは?
それを、
北京五輪でも、W杯でも、WBCでも、
ボクシングでも、ゴルフでも、何でもそうなのですが、
前評判を煽るだけ煽って、
ちょっと、失敗があると、戦犯探し…。
ウズベキスタンに負けたのは、
ホント悔しかったですけど、
岡田監督は、以前のブログ記事にも書いた通り、
指揮官にふさわしい人だと思います。
今までも、
散々批判されながらも、それなりの結果を残しています。
辞めるときは、自分できちんと判断する、
潔さも、持っている人です。
マスコミがガタガタいうな、オマエがやめろ!
という感じです。
盗作、わいせつ事件や飲酒事故、
公金横領などの不祥事を起こしたって、
辞めずに居座るマスコミ人のいかに多いことか…。
それに、
サッカーとか、リア・ディゾンとかも、
そりゃあ、報道する必要あるでしょうが、
本当に、日本の将来がかかっている問題を、
もっと伝えるべきでは…。
あるでしょう、経済、政治、もろもろの諸問題が…。
そんなわけで、
雑音を気にせず、
2010年、南アフリカで開催される、
ワールドカップ出場に向けて、
このW杯アジア最終予選を、
岡田監督にがんばってほしい、私でした。
次のカタール戦は、勝利だ!
ありがとうございます!おかげさまで第1位になりました!
これからも、よろしくお願いします。m(_ _)m
【最新ココログ経済・政治・国際デイリーサンキング】
【殺人インゲン】犯罪国家・中国からの輸入を全面禁止せよ![ギョーザ、事故米、メラミン…]
【NYダウ乱高下】ホントは、一番ヤバイのは「日本」か?[ゾンビ官僚天国]
【疑惑の銃弾】三浦カズ自殺…大悪党?「ロス疑惑」三浦和義氏の真実[マスコミ報道]
【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]
【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]
【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります
【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?日ハムは決まり![WBC優勝を]
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毒入りギョーザ、
事故米、
メラミン汚染と、
中国産食品の問題が相次いでいると思ったら、
今度は、農薬入り冷凍インゲンです。
しかも、その農薬は原液に近い濃度で、
冷凍インゲンを食べると死に至る可能性もあるとか…。
冷凍インゲン輸入元のニチレイフーズと、
その冷凍インゲンを販売していたイトーヨーカドーが、
緊急記者会見を開いたり、
舛添厚生労働大臣も、
「絶対に冷凍インゲンを食べないように」と、緊急声明を発表しましたね。
重体になられた方の、一日も早い回復をお祈りします。
しかし、冷凍インゲンを製造した、
中国山東省の煙台北海食品有限公司を視察した、
日本冷凍食品協会の中泉洋部長は、
ずいぶんのん気なことを言っています。
「犯罪であれば完全に防ぐことはできないが、
中国であっても通常の管理をしていれば、
問題のないことを理解してほしい」と話している。
だって…は~ん。
そんなこと言っても、
どうやら、この冷凍インゲンは、
人為的に農薬を入れた「犯罪」の可能性が高いらしいですが、
毒入りギョーザ、メラミン入り牛乳、事故米などなど、
中国の食品製造現場は、犯罪だらけじゃないですか!
どうすりゃ、「通常の管理」ができるのですか?
しかも、ギョーザや冷凍インゲンだけじゃありません、
クロワッサン、あんこ、たこ焼き、抹茶あずきミルクまん、
クリームパンダ、角煮パオ、もっちり肉まん、
エッグタルト、クラッカー、みんな回収です…。
それだって、
以前のブログ記事にも書きましたけど、
中国は、謝罪すらない傲慢な態度ですよね。
日本には、
ことあるごとに「謝罪」を要求しているのに…。
まあ、
食品だけじゃありませんよね。
確か米国でも、
毒入りハミガキだとか、ペットフード、オモチャが問題になりましたし、
毒入り土鍋なんていうのもありました。
もう、ありとあらゆるモノが、汚染されてるんです。
こうなったら、
中国からの輸入を全面禁止するしかないないでしょう!
麻生総理、決断してください!
ま、実際には、
中国は、今や「世界の工場」ですから、
それは、かなり難しいでしょうけど…。
やりたい放題の中国を、
なんとかして欲しいと思った、私でした…。
いつもいつも、ありがとうございます!
【最新ココログ経済・政治・国際デイリーランキング】
7位:
【NYダウ反発】ホントは、一番ヤバイのは「日本」か?[ゾンビ官僚天国]
【疑惑の銃弾】三浦カズ自殺…大悪党?「ロス疑惑」三浦和義氏の真実[マスコミ報道]
【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]
【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]
【世界株安】資産が確実に増える!「金融危機」無縁の「秘策」があります
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先週の、
世界の株式市場大暴落を受けて、
日本は、月曜日が祝日だったので、
週明けの世界の株式市場が、
どんな動きをするのか、期待と不安が交錯していたようです…。
G7の会合結果が良かったのか、
NYダウをはじめ、アジア、ヨーロッパの各国の株式市場は急反発、
火曜日になり、東京市場の日経平均株価も、
1000円近い上昇で、9000円を超えました。
とりあえず、
ホッと一安心というところでしょうか…。
その後、乱高下で、ハラハラ、ドキドキ状態かな…。
まあ、
金融安定化法とか、各国の金融機関への資本注入とかが、
どれだけ、効果があがるものなのか、
暫く様子をみる必要はあるんでしょうけど…。
しかし、
サブプライムローン問題をきっかけに、
米国の金融危機が騒がれ、
このブログ記事でもふれてきましたし、
先日は、韓国のこともふれましたけど、
実は、木村剛さんが「ゴーログ」で指摘する通り、
一番、深刻な状態にあるのは、日本なのかも…。
株式市場は、とりあえず一服ですが、
今回の「世界恐慌」「金融危機」をよくよくみると、
この1年間で、
日本の日経平均株価は50%近く下がっていますが、
危機だ、危機だと言われている、
今回の株価大暴落の震源地NYダウは40%程度の下落、
ヤバイといわれている韓国も40%程度の下落で、
日本の株式市場の方が、下落幅が大きいんですよね。
米国は、今回の財政出動で、
「財政が持つのか」と心配されていますが、
米国の財政赤字は11兆ドル、
対してGDPは15兆ドルなので、
GDPに対する割合は75%。
韓国も財政赤字は、GDP比で40%、
OECD諸国の中でも優等生です。
日本は?といえば、
財政赤字はGDP比で160%、
最悪の状態です…。
日本は、金融資産が1500兆円あるから、
借金づけで、外国のオカネに頼っている、
米国とは違う、という声もありますが、
その国民の金融資産を、
増税なり、なんなりで吸い上げて、
財政再建に使う?なんてことは、ちょっとムリ筋ですよね。
しかも、
今回の米国の対応や、
1997年のアジア通貨危機を乗り切った韓国の対応、
スピードと決断が、明らかに違います。
日本では、何か不祥事が起きるたびに、
「死んだふり」をして、官僚は「ゾンビ」のように甦ります。
「貸金業法改正」「建築基準法改正」「消費者庁設置」等々、
国民のためのようなポーズを匂わせて、
自らの縄張り拡大を進めています。
官僚をリードするべき政治家も、
「改革」「改革」と何年言ってるのか…もう聞き飽きました。
構造改革も、政治改革も、地方分権も、
一体、何年やっているのでしょうか…。
日本は、このまま「ゾンビ官僚」とともに沈没するのか…。
別に私だけじゃなくて、世界の見方もこうなんです↓
スイスの民間研究機関・世界経済フォーラムは、
8日、08年版の世界競争力報告書を発表した。
競争力トップは、前年に引き続き米国で、
日本は昨年より1つ順位を下げて9位だった。
日本は、
技術革新や企業活動で世界最高水準の競争力を持つとされた。
一方で、政府債務の項目が、
調査対象134カ国・地域の中で下から6番目の129位。
「政府予算の無駄遣い」が108位、「財政赤字」が110位、
「農業政策のコスト」が130位で
非効率な官僚制と税制が最大の問題だと指摘された。
よその国の心配をする前に、
自分の国を冷静に見つめよう、と思った私でした…。
いつも、本当にありがとうございます!
【最新「ココログ」経済・政治・国際デイリーランキング】
【ロス疑惑】三浦カズ逝く…大悪党?三浦和義氏の真実[マスコミ報道]
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「みうらかずよし」と言えば、
「サッカー」のキング「カズ」こと、
元サッカー日本代表の三浦 知良さんを思い出す人の方が、
ず~っと多いと思うのですけれど、
「ロス疑惑」「疑惑の銃弾」の三浦和義さんが、
移送先のロスで自殺してしまいました…。
まだ、
私が子どもの頃、
三浦和義氏は、奥さんが銃撃されて死亡し、
「かずみ~っ」と泣き叫んでいた姿が放映され、
悲劇のご主人になっていたのが、一転。
確か、週刊文春でしたか「疑惑の銃弾」で、
殺害と保険金詐欺を働いていたとされて、
三浦和義「容疑者」として、脚光を浴びてしまいました…。
で、最終的には「殺人事件」は最高裁で無罪…。
まあ、その後の万引き事件や、
「ネットゲリラ」の記事をみると、
三浦和義氏は、
バリバリ、殺害を狙っていた大悪党の匂いが、
プンプンするんですけれど、
まあ、伝聞でそういうことを言ってはいけませんね…。
一美さんのご遺族も、複雑な胸中だと思います。
この「ロス疑惑」事件には、
いろんな見方があると思います、
三浦和義氏に対しても、悪党か善人か?
評価は様々です。
それはおいといて、
私が三浦和義氏を評価したいのは、
無責任なマスコミ報道と徹底的に戦い、
そのほとんどで、勝訴を勝ち取ったことです。
この「ロス疑惑」事件の裁判を契機に、
マスコミ報道も変わったのではないでしょうか。
とにかく、
一旦「容疑者」になったら、
近所の迷惑も顧みず、自宅に押しかけ、
違法駐車はするわ、タバコの投げ捨てはするわ、
勝手に家はあがりこむは、
やりたい放題、プライバシーも暴き放題なのが、
日本の「マスコミ」です。
あの「サリン」事件では、
長野県の河野さんも、被害者だったのに容疑者扱いされ、
大変な思いをしたようです…。
無実ならなおのこと、
例え、犯罪者だとしても、
あそこまでやる権利がマスコミにあるのか?と、
多くの人は思っているのではないでしょうか。
あの、秋田県の畠山綾香ちゃん、米山豪憲君殺害事件でも、
綾香ちゃんの母親「畠山鈴香」容疑者が逮捕されましたけど、
連日、大勢のマスコミが畠山鈴香容疑者を取り囲んでいる様子は、
異様でしたね…。
もちろん、
マスコミが真実を発掘することもあるでしょうが、
あのような報道姿勢は、そんなものとは縁もゆかりもない、
商業ジャーナリズムですよね…。
それで「正義」を語って欲しくないなあ。
あの大悪党?かも知れない、
三浦和義氏にも、マスコミ報道を変えた点は、
大きな功績があるなあ、と思った私でした。
いつも、ありがとうございます。アクセスに感謝、感謝!!
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【株価崩壊】韓国がヤバイことに…[日本のカネを当てにする李明博大統領]
【世界恐慌】とうとう、GMも破たんか…[怒!リーマンCEOの報酬は350億ドル]
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【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?[WBC優勝を]
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いよいよクライマックスシリーズが始まりました!
パリーグは、日本ハムが連勝し、
西武との第2ステージへ…。
オリックスは、
引退した清原一博が応援してたらしいですけど…。
セリーグは、今週末に、
第2ステージへの進出に向けて、
阪神と中日が、激突。
阪神も、V逸の悔しさがあるでしょうけど、
まだまだあきらめないで欲しいと思います。
レギュラーシーズンを優勝した、
巨人と西武からすると、
「なんだかなあ」という感じもあるかも知れませんが、
そうそう、
巨人の13ゲーム差をひっくり返しての劇的な優勝も、
メイクレジェンドでしたね。
原辰徳監督、おめでとうございます!
これで、あの渡辺恒夫会長も、黙るかな…。
しかし、あの渡辺会長も、
何か言うたび、読売新聞の購読者が減ってしまうのでは、
と、考えないのでしょうか…。
いずれにしても、
クライマックスシリーズ導入で、
ストーリー的には、
まさにクライマックスで、俄然面白くなってきました。
逆に言うと、
そこまで、いろいろ工夫しないと、
ファン(顧客)を惹きつけられない、ということでしょう。
実は、
私も、千葉県在住にも関わらず、
昔は熱烈な阪神ファンでした。
小学校6年生の時には、
朝一番の列車に乗って、
後楽園球場に駆けつけ、
伝説の巨人対阪神優勝決定シリーズを、
観戦にいきました…。
当時は、
テレビやラジオで、
ナイターも見たり、聴いたりしてましたし、
阪神の選手の名前も、ほとんど覚えていました。
田淵、掛布とか、藤田平、川藤、小林、真弓、中村、若菜、
ブリーデン、ラインバック、そして「バース」とか。
だいたい、
子どものスポーツの花形といえば、
野球でしたものね。
今は、
テレビで野球をみることも、めっきり減りました…。
子どもたちのスポーツの主流も、
今は、野球に変わってサッカーのようです。
なんか、クライマックスシリーズのブログ記事を書いて、
こういうのも恐縮ですが、
北京五輪での日本野球チームの惨敗、
プロ野球界の至宝、王貞治ソフトバンクホークス監督の退任、
「とんぼ」のオリックス清原一博選手の引退は、
一つの時代の終わりを、象徴するのかも知れません。
9月12日のブログ記事でふれた、
新日本石油ENEOSの田沢純一選手が、
いきなり米メジャーに挑戦するというのも、その一つでしょう。
まあ、
北京五輪をみても、
バドミントンのオグシオとか、
フェンシングの銀メダリスト太田雄貴とか、
マイナー競技の団体は、いろいろ工夫して、努力してますものね。
日本のプロ野球も、もうあぐらをかいていられない、
ということでしょう。
心がワクワクするような
クライマックスシリーズ、日本シリーズで、
また、プロ野球人気が復活すると、いいですね。
そして、
なんといっても、「WBC」での連続優勝、
これしかないでしょう。
そのうち、
野球場に足を運んでみようかな、と思っている私でした。
※おかげさまでブログ開設1ヵ月となりました。
10000アクセスも突破して、皆様に感謝、感謝です!
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経済・政治・国際
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一時は8000ドルを割り込んだ、連日のNYダウ大幅下落、
8000円割れ目前の東証の日経平均株価、
世界の株式市場の大混乱も、
週末でなんとか小休止というところなのでしょうが、
お隣の「韓国」がヤバイ事態になっているようです…。
ここのところ、
韓国は、経常収支の赤字が続いていて、
資源の高騰、外国人の直接投資の減少という中で、
米国のサブプライムローン問題、NYダウ大暴落が直撃、
昨年秋には2000ポイント台だった、
韓国総合株価指数(KOSPI)も、
10月10日には1200ポイント割れと、
40%も下落してしまいました…。
住宅販売や企業の生産活動も縮小して、大変なことに…。
まあ、日本も韓国と似たような状況ですけど。
でも、韓国の李明博大統領はサスガです。
日本と中国のオカネを当てにして、
この金融危機を乗り切るようです。
韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は8日、
中国と日本、韓国の外貨準備は合計1兆8000億ドルにのぼり、
欧州で広がっているような、
金融危機には直面しないとの認識を示した。
だ、そうです。へぇ~。
これくらいじゃないと、韓国の大統領は務まらないのでしょうね。
ココにも、興味深い記事が出ています。
早速、ネット掲示板でもいろいろ書かれていますね。
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