【すかいらーく】新社長で、外食産業に輝きは戻るか…
あの外食産業の「雄」、
「すかいらーく」グループで、
社長交代騒動が、勃発してるらしいですね。
ここのところの、
業績悪化に業を煮やし、
「野村」と「外資系」ファンドが、
創業者の横川社長の解任を要求しています。
横川さんと言えば、
城山三郎氏の「外食王の飢え」に描かれてるように、
長野の田舎から上京してきて、
「横川4兄弟」で力をあわせ、
「ひばり商店」から出発して、
今日の「すかいらーく」グループを築きあげてきた人です。
私も、
学生時代やその後、
「すかいらーく」「バーミヤン」で、
フロアーやキッチンのバイトをしたことがあるので、
感慨深いものがあります。
昔は、
アルバイトしていると、
普段でも「半額」で食べられたので、
「学食」より、安いし、おいしいし、
とても助かりました!!
ありがとう!「すかいらーく」高幡不動店!!
その頃、
「すかいらーく」は、
ハンバーグやスパゲティの調理でも、
ちょっとこだわりがあり、
「●ニース」よりも、ホントおいしかったです!
それでも、
時代の流れには、勝てないんですかね~。
ただ、
今回の「すかいらーく」の件で思い出すのが、
学生当時の「メニュー改定」で、
粗利益を確保するために、
原材料数を減らし、メニューも削減します。
ということで、
かなり商品が絞り込まれたことがありました。
その時は、
好きだった、
アンチョビドレッシングを使ったサラダや、
ビーフスパゲティーなど、
マニアに人気の商品は次々と消えていきました…。
バーミヤンでも、
ピータンを使った「豆腐の雷サラダ」が、
無くなった時は、ちょっと悲しかったです…。
結局、
そうやって、本来の魅力を失っていったのでは、
とも思います。
四街道市内にあった「すかいらーく」も、
かつては市内唯一のファミレスとして、
大繁盛でしたが、
今は、地元の和食店になりました…。
これだけ、
街中にファミレスが溢れている中で、
消費者に選び続けられるためには、
どうすれば良いのか?
目先の利益は、
もちろん大事ですけれど、
魅力を維持するために、
削ってはいけない「投資」もあると思います。
みんなが、
「ウキウキ」「ワクワク」しながら、
「すかいらーく」でテーブルを囲んでいた、
かつての「輝き」を取り戻せるのか…、
きっと、そんな日が、また来ると思います。
「すかいらーく」ガンバレ!
「バーミヤン」もガンバレ!
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