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2008年7月

2008年7月31日 (木)

【すかいらーく】新社長で、外食産業に輝きは戻るか…

あの外食産業の「雄」、
「すかいらーく」グループで、
社長交代騒動が、勃発してるらしいですね。

ここのところの、
業績悪化に業を煮やし、
「野村」と「外資系」ファンドが、
創業者の横川社長の解任を要求しています。

横川さんと言えば、
城山三郎氏の「外食王の飢え」に描かれてるように、
長野の田舎から上京してきて、
「横川4兄弟」で力をあわせ、
「ひばり商店」から出発して、
今日の「すかいらーく」グループを築きあげてきた人です。

私も、
学生時代やその後、
「すかいらーく」「バーミヤン」で、
フロアーやキッチンのバイトをしたことがあるので、
感慨深いものがあります。

昔は、
アルバイトしていると、
普段でも「半額」で食べられたので、
「学食」より、安いし、おいしいし、
とても助かりました!!

ありがとう!「すかいらーく」高幡不動店!!


その頃、
「すかいらーく」は、
ハンバーグやスパゲティの調理でも、
ちょっとこだわりがあり、
「●ニース」よりも、ホントおいしかったです!





それでも、
時代の流れには、勝てないんですかね~。



ただ、
今回の「すかいらーく」の件で思い出すのが、
学生当時の「メニュー改定」で、

粗利益を確保するために、
原材料数を減らし、メニューも削減します。


ということで、
かなり商品が絞り込まれたことがありました。

その時は、
好きだった、
アンチョビドレッシングを使ったサラダや、
ビーフスパゲティーなど、
マニアに人気の商品は次々と消えていきました…。

バーミヤンでも、
ピータンを使った「豆腐の雷サラダ」が、
無くなった時は、ちょっと悲しかったです…。

結局、
そうやって、本来の魅力を失っていったのでは、
とも思います。




四街道市内にあった「すかいらーく」も、
かつては市内唯一のファミレスとして、
大繁盛でしたが、

今は、地元の和食店になりました…。

これだけ、
街中にファミレスが溢れている中で、
消費者に選び続けられるためには、
どうすれば良いのか?

目先の利益は、
もちろん大事ですけれど、
魅力を維持するために、
削ってはいけない「投資」もあると思います。

みんなが、
「ウキウキ」「ワクワク」しながら、
「すかいらーく」でテーブルを囲んでいた、
かつての「輝き」を取り戻せるのか…、

きっと、そんな日が、また来ると思います。


「すかいらーく」ガンバレ!
「バーミヤン」もガンバレ!

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2008年7月23日 (水)

【年金問題】こんなのアリ!?「社保庁不採用者を厚労省で採用も」

先ほどのニュース、

町村信孝官房長官は23日午前の記者会見で、
社会保険庁の後継組織として発足する日本年金機構に、
懲戒歴などを理由に採用されない同庁職員の扱いについて、
「1人ひとりの状況を見ながら対応を考える。
一部の方は厚生労働省での採用もあると思う」との認識を示した。


なんか、言葉もありませんね…。
唖然、呆然です。

社会保険庁解体で、
新しく出来る「日本年金機構」に行く職員は、
公務員でなくなるのに、

悪いことをした人間が、
公務員のままでいられるなんて、
これでは、
やりたい放題になってしまうのではないでしょうか?

私自身、
「年金特別便」が来て、
「消えた年金」があるのにビックリしたのですが…、
※10年分の年金記録が記載されてなかったんです…
※詳しくは、3月17日4月14日のブログをご覧ください。


年金データの再照合にも、
3000億円かかると言われており、

簡単に言うな!と、
誰が3000億円負担するんだ!
って言いたくなりますね。

誰か~、責任を取ってくれ~、という感じです。

ホント、
税金使い放題、
他人のデータ見放題、
身分は完全保障、
ノルマもなし、
給与もバッチリなんて、

日本は、公務員天国ですね。

自民党も、
「社会保険庁の懲戒処分者は、新組織では不採用!」
と声を上げたまでは良かったですが、

まあ、
「不採用者は厚労省で採用」とは、
役人の方が、一枚上手ということです。

これに、
渡辺行革担当大臣が、どう物言いをつけるか、
ちょっと、期待したいと思います。

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