【祝ノーベル賞】「株安」「倒産」「金融危機」「世界恐慌」をメデタイ話、オモローな話で吹き飛ばせ!
ここのところ、
東証株価9千円割れとか、NYダウも9000ドル割れ、
ヨーロッパ、アジアの株式市場も軒並み総崩れ、
アイスランドでは、全ての金融機関を国有化するとか…。
この不景気で、車もサッパリ売れないし、
1ドル=100円を切る円高の進行で、
トヨタも経常利益4割減だとか。
今日、自動車整備工場のお客様のところに行ったのですが、
ちょっとした傷だと、
自家用車も社用車も修理しなくなったらしく、
お手上げの状態らしいです…。
携帯も、外食も軒並み不振ですし、
最近も新井組とか建設・不動産関連も倒産続出…
なんか暗い犯罪も多いし…
好調なのは、タスポ景気のコンビニくらいですかね。
そんな、景気の悪い話しばかりのなかで、
久しぶりに日本人のノーベル賞受賞というニュースは、
明るい「めでたい話題」でしたね。
ノーベル物理学賞は、なんと3人の共同受賞。
米国シカゴ大学の南部陽一郎名誉教授(87)、
京都産業大学の益川敏英教授(68)、
高エネルギー加速器研究機構の小林誠名誉教授(64)の
3人の皆様、
ノーベル賞受賞、本当におめでとうございます!
受賞理由は、ちょっと難しいのですけど、
「小林・益川理論」と「対称性の自発的な破れ」による、
素粒子物理学への貢献だそうです…。
と、3人のノーベル賞受賞に驚いていたら、
今度はノーベル化学賞も日本人が受賞。
米国ボストン大学の下村脩名誉教授、
ノーベル賞受賞おめでとうございます!
受賞理由は、
クラゲの緑色蛍光たんぱく質を発見したことだそうです。
クラゲも、意外なところで役に立つのですねえ…。
クラゲでノーベル賞とは、クラゲをバカにできません…。
そういえば、
今は、医療の分野でも「うじ虫」や「ヒル」を使った、
新しい治療法が確立されている位ですから、
何が役に立つか、既成概念を超えた発想が必要ですね。
今度は、「うじ虫」や「ヒル」の研究で、
ノーベル賞を受賞する人が、ホントに出てきたりして…。
世界大学ランキングでは、東京大学19位で、京都大学25位、
今回、ノーベル賞受賞者を輩出した名古屋大学は120位ですが、
順位があがるかもしれませんね。
ちなみに、世界1位は、やはりハーバード大学、だそうです。
そんなわけで、
不景気だといって、しょんぼりしないで、
日本の未来が感じられるような
明るい話題で盛り上がりましょう!
だいたい、私や多くの庶民は、
不景気だ、株価下落だと言っても、
守るほどの資産もないのが現実ですから…。
とりあえず、たまには笑って暮らしましょう。
お堅いニュースが苦手な方は、
たまには「オモローな話題」で盛り上がりましょう。
「ほのぼの」とした話題は…
「えっ?」と思ってしまう話題
ユーモアある「ネタ」の話題
それでも、「悩み」がつきない人へ
「発言小町」に相談してみましょう
やっぱり、「損失」を補填したい人へ
※内容には一切責任を負いません、ご自身の判断でどうぞ…
それでも、「日米関係が気になる」というマジメな人は
時々「ぱあ~っと」気晴らしがしたい、
ちょい悪オヤジの私でした…。
何か、オモロイネタ、ためになるネタがありましたら、
ぜひご提供ください…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)








最近のコメント