【クライマックスシリーズ】迎え撃つ巨人・西武、挑戦者は?日ハムは決まり![WBC優勝を]
いよいよクライマックスシリーズが始まりました!
パリーグは、日本ハムが連勝し、
西武との第2ステージへ…。
オリックスは、
引退した清原一博が応援してたらしいですけど…。
セリーグは、今週末に、
第2ステージへの進出に向けて、
阪神と中日が、激突。
阪神も、V逸の悔しさがあるでしょうけど、
まだまだあきらめないで欲しいと思います。
レギュラーシーズンを優勝した、
巨人と西武からすると、
「なんだかなあ」という感じもあるかも知れませんが、
そうそう、
巨人の13ゲーム差をひっくり返しての劇的な優勝も、
メイクレジェンドでしたね。
原辰徳監督、おめでとうございます!
これで、あの渡辺恒夫会長も、黙るかな…。
しかし、あの渡辺会長も、
何か言うたび、読売新聞の購読者が減ってしまうのでは、
と、考えないのでしょうか…。
いずれにしても、
クライマックスシリーズ導入で、
ストーリー的には、
まさにクライマックスで、俄然面白くなってきました。
逆に言うと、
そこまで、いろいろ工夫しないと、
ファン(顧客)を惹きつけられない、ということでしょう。
実は、
私も、千葉県在住にも関わらず、
昔は熱烈な阪神ファンでした。
小学校6年生の時には、
朝一番の列車に乗って、
後楽園球場に駆けつけ、
伝説の巨人対阪神優勝決定シリーズを、
観戦にいきました…。
当時は、
テレビやラジオで、
ナイターも見たり、聴いたりしてましたし、
阪神の選手の名前も、ほとんど覚えていました。
田淵、掛布とか、藤田平、川藤、小林、真弓、中村、若菜、
ブリーデン、ラインバック、そして「バース」とか。
だいたい、
子どものスポーツの花形といえば、
野球でしたものね。
今は、
テレビで野球をみることも、めっきり減りました…。
子どもたちのスポーツの主流も、
今は、野球に変わってサッカーのようです。
なんか、クライマックスシリーズのブログ記事を書いて、
こういうのも恐縮ですが、
北京五輪での日本野球チームの惨敗、
プロ野球界の至宝、王貞治ソフトバンクホークス監督の退任、
「とんぼ」のオリックス清原一博選手の引退は、
一つの時代の終わりを、象徴するのかも知れません。
9月12日のブログ記事でふれた、
新日本石油ENEOSの田沢純一選手が、
いきなり米メジャーに挑戦するというのも、その一つでしょう。
まあ、
北京五輪をみても、
バドミントンのオグシオとか、
フェンシングの銀メダリスト太田雄貴とか、
マイナー競技の団体は、いろいろ工夫して、努力してますものね。
日本のプロ野球も、もうあぐらをかいていられない、
ということでしょう。
心がワクワクするような
クライマックスシリーズ、日本シリーズで、
また、プロ野球人気が復活すると、いいですね。
そして、
なんといっても、「WBC」での連続優勝、
これしかないでしょう。
そのうち、
野球場に足を運んでみようかな、と思っている私でした。
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